古くなってしまったドックフード、直射日光が当たって高温になる場所にフードを置いてしまい
フードそのものが変質してしまって、それを食べたペットが病気になってしまった
事例があったそうです。

そうした健康被害を予防するためにも、正しい保管方法をご紹介していきます。

■フードは食品を常温保存できる戸棚などへ

基本は湿度の高いところ、直射日光が当たる場所は避けて保管していただきます。

お風呂場付近、日光が当たる可能性がある窓付近などは避けて置きましょう。

ドライフードの開封後の賞味期限は?

ドライフードは開封後1か月以内が基本】です。

1か月以内に使い切るようにすれば賞味期限内の未開封のものが複数あってもいいと思います。

特に災害時の予備として、保存しておく飼い主様も増えています。

開けたては鮮度が高く安心安全に美味しく食べさせる事ができます。

開封してしまうと油の酸化がはじまり、油が変質します。酸油の臭いでおいしくなくなると食欲も減って必要な栄養が摂取できなくなってしまいます。

ドライは長期間の保存ができると思われている飼い主様は多いですが

ドライフードは開封してから一ヶ月以内】に食べきる量が基本のようです。

■大袋は小分けにするなど工夫して

ドックフードは空気に触れるとどうしても酸化してしまいます。

そして、温度や湿度、光によって酸化はスピードを増します。

酸化したから、すぐに健康被害が出るわけではありませんが、やはり美味しくないので
食べる量が減ってしまい、フードを食べないでおやつばかり食べてしまう可能性も出てきてしまいます。

大袋を買っている、また、酸化を防ぎたい飼い主様は1回分を小分けにすることで毎回の酸化を防ぐ
事ができます。

愛犬に毎日、美味しくごはんを食べてほしい!飼い主様は是非小分けパックがおすすめになります。