犬の健康的な餌の与え方とは

愛犬は、いつ、どのように餌を食べていますか?愛犬が美味しく健康的に餌

を食べるタイミングをご紹介します。

 

餌の与える回数はどのくらいがいい?

犬に与える餌の回数は朝と夜の2回与えるのが良いでしょう

1回だと次回与える時間の間が長いため、食べ物を消化する胃の粘膜を守る粘液分泌が減少し胃の粘膜が荒れ、胃の負担になってしまいます。

3回だと私たち人間と違い犬は消化に時間がかかります。3回餌を与えると常に胃の中に食べ物が入っている状態になるので胃が休まる時間がなくなり負担をかけてしまいます。

2回だと消化が完全にできるのと、同時に胃を休める時間もでき胃に負担をかけにくい餌の与え方になっています。

 

ご飯はいつ与える?最適な餌の与え方を知ろう!

愛犬に餌を与えるのは散歩・運動の落ち着いている時に与えるのが良いでしょう

散歩・運動後の落ち着いている時に餌を食べる事で愛犬は、満足感が得られ、副交感神経が優位になり体を休ませる(リラックス)方向に進んでいき体調管理をしてくれます。逆に、餌を与えてからの運動。興奮状態に餌をあげてしまうと、急いで食べることになってしまうので、食道に食べ物が詰まったり、消化が悪くなってしまいます。

食後の活発な運動、興奮時は胃捻転などの病気の発生リスクを高めてしまいます。胃捻転は大型犬に多い病気で、痩せている犬に多く見られますが、小型犬でも胃捻転になることがあるので充分な注意が必要です。